亜鉛サプリメント海乳の効果

亜鉛サプリメント海乳の効果

亜鉛サプリメント海乳の効果

海乳の効果

「薄毛に効く」「精力が高まる」といわれている“亜鉛”をたくさん含んでいる牡蠣。その牡蠣のエキスを使った「海乳」を40代の私が実際に飲んで試してみました!

私が海乳を購入した理由

・まずは「疲れがとれなくなった」ことが、海乳購入を考えたきっかけです。接待が多い仕事なのですが、飲んだ次の日は起きるのが辛く二日酔いがなかなか治らないことが続きました。30代のころは二日酔いなんて平気だったのにと、かなりショックでした。

・2つめは「抜け毛が増えた」ことです。30代の後半くらいからシャンプーのときにごっそり抜けるようになり、正直焦りました。今私は40代前半なのですが、すこ~しだけ額が後退してボリュームが無くなったかなと感じています(泣)

・3つめは「性欲が薄くなった」ことです。結婚しているのですが、夜の営みもマンネリになり最近はセックスレス状態に。なにより私が仕事で疲れているせいで、その気になれないことがここ数年続いていました。

海乳を試した私の効果

・まずは毎朝2錠服用を1週間続けました。すると・・・恥ずかしい話なのですが「アソコ」が、毎朝元気に朝立ちするようになったのです。こんなことは20代の頃以来です。そして、大きくなった物をひとりで処理したとき、あきらかに快感が増していると感じました。これには驚きです!

・結婚して10年以上経ち夫婦の営みも少なくなっていたのですが、さっそく妻と試したところ、持続力も長く気持ちよさも増幅しました。精液の量も多くて濃いのがたくさん出ます。妻も大満足してくれています。

・パソコンを多く使うので以前はよく目が疲れていたのですが、海乳を飲んで数日すると目の疲れがなくなり、長時間パソコンやスマホに向かっていても平気になりました。飲んだ次の日も起きれないということがなくなり、スッキリした目覚めを感じます。

・さらに数週間が経ち、海乳を飲み始めてだいたい1ヶ月くらい経ったころでしょうか。気がつくと、シャンプーのときの抜け毛が少なくなっていました。劇的に「髪が増えた」というほどではないのですが、髪全体に腰が出たような感じがします。

最後に

・牡蠣を使ったサプリメントは数多く出回っていますが、やはり国産の天然牡蠣が使われているものがおススメです。海乳はネットでレビューを読んで購入したのですが、これで間違いないと感じています。

・亜鉛サプリメントには副作用もあると聞いていたのですが、私は感じませんでした。ただ、調子に乗って多く服用するのはやめておこうと思います。

海乳を飲んで約3ヶ月ほど経ちましたが、これからも続けていこうと思います。

海乳の成分と安全性・副作用

海乳の成分と安全性・副作用

海乳の成分と安全性・副作用

元気になる牡蠣パワーがたくさん入っているといわれる、今話題の「海乳」
牡蠣は「海のミルク」ともいわれ、人間の活動に欠かせない栄養素がたっぷり含まれています。牡蠣の成分を詳しくご紹介します。

主な成分1・亜鉛

・体に良く滋養が付くというと、ウナギやすっぽんをイメージしがちですが、実は牡蠣はそれを上回る健康パワーを秘めています。牡蠣には亜鉛が大量に含まれているためです。

亜鉛は人間の細胞分裂や新陳代謝を助け、免疫力を高めます。また、アルコールを分解し血糖値を下げるなどの働きもします。男性の精子を作ったり、髪の毛の乾燥を防ぐ役割も持っています。

牡蠣の栄養価は驚くほど高く、亜鉛の含有量は100gあたり13.2mgもあります。これはウナギの約5倍、ほうれん草の約19倍、ブロッコリーでは約44倍にもなります。

・「日本食品標準成分表」に記載された食材の中でも、牡蠣の亜鉛含有量トップクラスになります。

主な成分2・タウリン

タウリンとはアミノ酸の一種です。人間の体には体重の約0.1%のタウリンが心臓や脳、肺などのあらゆる臓器や組織に広く存在しています。

タウリンは哺乳動物の成長には欠かせない栄養素です。また、過剰摂取しても不要なところでは何の働きもせずに尿と一緒に排泄されるので、安全性の高い栄養素といえます。

・コレステロールを排出するため生活習慣病の予防効果があり、肝臓の働きもよくするタウリンは、肉類に食事がかたよりがちな現代人にとっては積極的に摂取することが大切だといえるでしょう。

牡蠣のタウリン含有量は100gあたり1179mg。牛肉のおよそ24倍です。

主な栄養素3・グリコーゲンとビタミンB群

グリコーゲンは炭水化物の一種です。炭水化物などの糖質は、食物で摂取した場合、必要以上の量になると体内で貯蓄エネルギーとして蓄えられます。糖質であるグリコーゲンは生命維持に必須で、特に若さを保つエネルギーの根源だといえます。

牡蠣に含まれるグリコーゲンは100g中4.3%。シジミの約4倍です。

牡蠣にはビタミンB群が大量に含まれています。特にビタミンB12は、野菜や穀物からは摂取できません。主に貝や魚などの海の生き物に含まれている栄養素なのです。牡蠣で積極的に取ったほうがよいでしょう。

・肌の荒れや乾燥を防ぐため、「美容ビタミン」といわれるビタミンB2が牡蠣には多く含まれています。女性は特にビタミンB2を取ったほうがよいとされています。

サプリメントの副作用と効果

サプリメントの副作用と効果

サプリメントの副作用と効果

サプリメントの副作用と効果

現代人にとって、健康維持やダイエットに欠かせないものとなっている「サプリメント」。ドラックストアで気軽に手に入るし服用すれば健康を保てるし、いいことこの上なし!ですが、サプリメントには良い効果と同時に副作用もあるとご存知でしたか?

サプリメントとは?

サプリメントという言葉は、英語の「supplement (補うもの)」からくるものです。日本では「栄養補助食品」「健康補助食品」などと呼ばれ、医薬品ではなく“食品”として扱われています。

・食品なので、メーカーや販売元の判断で、成分の含有量や効果を設定し、自由に製造・販売することができます。ですので、サプリメントによっては成分量が曖昧だったり、多量に含まれている可能性のある商品も存在します。

サプリメントの効果

・「貧血気味だと鉄分」、「血液をサラサラにしたいならDHA」など、自分の体に不足しているものや、不調が気になる部分に合うサプリメントを選んで服用するようにしましょう。

・どのようなサプリメントを選べばいいのか分からない初心者のかたの場合、まずは「マルチビタミン」「ミネラル」のサプリメントから試すといいといわれています。

・ビタミンやミネラルは互いに“協力”と“消耗”の関係にあります。亜鉛はビタミンCと一緒に取ると吸収率が高まりますが、同時に亜鉛が体内に入ると「銅」が消耗するので、貧血を起こしやすくなります。「マルチビタミンとミネラル」なら、どちらも含んでいるので、同時に程よく摂取できます。

サプリメントの副作用

・ビタミンEを過剰摂取すると、心臓病の発生率が高まるといわれています。

・ビタミンCは、過剰摂取によって体内の銅の吸収を妨げたり、カルシウムと結びつくことで結石ができやすくなります。

・ベータカロチンは体内でビタミンAになってくれてガンの予防効果があるとされてきましたが、大量摂取によって逆に肺がんのリスクが高まるとされています。

・ビタミンB2は大量摂取でうつ病を引き起こすともいわれています。

・カルシウムを取りすぎると、肝機能障害、便秘、結石などの障害が起きることがわかっています。

・ポリフェノールの一種であるイソフラボンは、過剰に取ると体内のホルモンバランスを壊します

・DHAは1日3g以上取ると、血液凝結能が低下し出血しやすくなります。

・ウコンは肝臓に効くといわれていますが、内部に含まれているクルクミンにより腹痛頭痛が引き起こされるといわれています。

サプリメントは、あくまでも足りない栄養素を補うものです。日々の食事で充足している人はほどほどに服用するように心がけ、過剰摂取は絶対にやめましょう!

亜鉛の副作用-過剰摂取と安全性

亜鉛の副作用

亜鉛の副作用

近ごろ、若返りなどの美容成分として着目されているだけでなく、精力増進や抜け毛にも効果があるとされている「亜鉛」。ですがこの亜鉛、取りすぎたり取りかたを間違えたりすると、思わぬ副作用があるってご存知でしたか?

亜鉛の効果

亜鉛には、様々な体にいいとされる効果があります。

 

・細胞分裂と新陳代謝を促す

・男性の精子の生成

・免疫力UP

・味覚の向上

・爪を作り、育毛を促進する

・アルコールを分解する

 

しかし、いくら体によいからといって、たくさん摂取すればいいというわけではありません

 

亜鉛の摂取量

 

・亜鉛の1日の必要摂取量は、女性で約6mg、男性で約8mgとされています。

・推奨摂取量の目安は、1日で女性が約7mg、男性が約9mgくらいです。

・1日の上限量は最大30mgとされています。

・亜鉛のサプリメントに含まれる亜鉛量は、約10~15mgです。ですので、1日に1粒で充分というわけです。

・1日に100mg以上の亜鉛を摂取すると、健康に問題が起きる可能性があります。

 

亜鉛の過剰摂取による副作用

 

・銅と鉄の欠如

亜鉛は、継続的に大量に摂取すると、銅と鉄の欠乏症を招きます。

・がん細胞の発生

1日に50mg以上を長期的に摂取すると、発ガンの可能性が高まるといわれています。

・コレステロール異常

コレステロールとともに、糖の代謝にも異常が発生します。

・白血球の減少

血液に異常をきたし、貧血になってしまいます。

・免疫の低下

適切な摂取は免疫を高めますが、過剰摂取すると逆に低下していまいます。

 

さらに、一度に大量に摂取すると、非常に恐ろしい「急性亜鉛中毒」を引き起こしてしまいます。

中毒は、次のような症状になって表れます。

 

・めまい

・頭痛、発熱

・嘔吐

・倦怠感

・胃痛

・下痢

・腎臓障害

・肌荒れ、抜け毛

・神経の障害

 

吐き気が止まらない!という怖い症状も

輸入物の亜鉛サプリメントを摂取し続けたことで嘔吐するようになり、胃の中のものを全て吐き出しても吐き気が止まらない!こんな症状で病院に駆け込んだ女性もいます。数日服用してみて、合わないと思ったら、すぐに使用をやめましょう

 

お肌がボロボロに

お肌にいいはずだと思って亜鉛のサプリメントを1日に5粒も取ったところ、逆に顔中が吹き出物だらけになり、髪の毛まで薄くなってしまったという怖い症例もあります。

 

サプリメントは、必要な栄養素を手軽に摂取できる現代人にとって欠かせない補助食品ですが、くれぐれも用量と用法を守るようにしましょう!

亜鉛の男性・女性への不妊の効果

亜鉛 不妊の効果

亜鉛 不妊の効果

亜鉛と男性不妊、女性不妊

最近何かと話題の亜鉛サプリメント。薄毛防止や男性の精力増強にも効果が期待されています。この亜鉛、実は不妊解消にも役立つことをご存知でしたか?不妊に悩むかたの強い味方。亜鉛パワーを徹底解剖します!

 

不妊は亜鉛不足が原因?

・亜鉛は精力のみなもと

亜鉛は男性の精子を作り、精液の中にも多量に含まれています。亜鉛はテストステロンと呼ばれる男性ホルモンの代謝に不可欠な栄養素なのです。

 ・亜鉛不足でインポテンツに

亜鉛が不足すると、性欲減退やインポテンツを招きます。亜鉛は腎臓にも不可欠な栄養素ですが、腎臓病患者の70%がED(性的不能)に悩んでいるとの結果も出ています。

・亜鉛と女性の生殖機能

女性の体に亜鉛が不足すると、月経不順や生理痛、卵巣や卵子の育成に悪影響を及ぼします。亜鉛は新陳代謝に欠かせない要素です。不足するとこれらの生殖機能の新陳代謝が妨げられます。

・妊娠中の女性にも

亜鉛は胎児の成長を助ける働きがあります。妊娠中の妊婦は、大量の亜鉛を必要とするので、普段よりも多めの摂取を心がけたほうがよいとされています。

 

 亜鉛で妊娠力を上げる

・亜鉛の多い食事

亜鉛は、牡蠣、ホタテ、カニ、うなぎ、牛や豚のもも肉、レバー、ゴマ、ナッツ、豆腐、チーズ、などの食品に多く含まれています。男性はファーストフードが好きなかたが多いですが、外食をやめてこれらの食品を積極的に取り入れるようにしましょう。

・亜鉛でリラックス

亜鉛は心を落ち着けリラックスさせる効果があります。ストレスや疲労は男女ともに不妊の大きな原因です。亜鉛を多く摂取することで、精神面から妊娠しやすい環境を整えましょう。

・亜鉛でアルコール分解

お酒を飲みすぎると、アルコールを分解する際にできるアセトアルデヒドという毒性の高い物質が精巣内に増えて悪影響を及ぼします。亜鉛には、アルコールを分解するために必要な酵素を活性化させる働きがあります。接待などでどうしてもお酒を飲む機会の多い男性は、亜鉛を摂取することをお薦めします。

 

不妊治療の補助食品として

・セックスミネラル

亜鉛は俗に、セックスミネラルとも呼ばれています。男性の精子や精巣、女性の卵巣などの生殖機能に働きかけるだけではなく、性交の快感が増し回数も多くなるといわれているからです。夫婦間の交渉が少なくなってお悩みのかたにもお薦めです。

 ・他のサプリとの併用

亜鉛はビタミンCと一緒に摂取すると吸収力がUPするのでお薦めです。また、体の免疫力を高め活力を漲らせる働きのある「マカ」との併用でも、精力増強に効果があるといわれています。いずれにしても、用量・用法を守って服用しましょう

 

亜鉛サプリメントの効果-本当の評判

亜鉛サプリメントの効果

亜鉛サプリメントの効果

最近、話題の亜鉛サプリメント。薄毛に効果があるとか若返るとか精力がUPする、などといわれていますが、本当なの?
亜鉛サプリメントの効能と効果について徹底解剖してみました!

 

亜鉛サプリメントはどんな人に向いているの?

・亜鉛の効能

亜鉛は体内の酵素が活性化するために必要なミネラルです。亜鉛の効果は、たんぱく質の合成、細胞分裂の促進、味覚の正常化、免疫力の向上などです。

 ・爪の乾燥、薄毛に悩む人

亜鉛のミネラル成分は、髪や爪を維持する働きを持っています。亜鉛が不足すると髪に栄養がいきわたらなくなります。

・虚弱体質の人

亜鉛は新陳代謝と免疫力を高める働きがあります。普段から体力が無くて悩んでいる人や、風邪を引きやすい人にもおススメです。

・精力UPに

亜鉛は男性の精子や精液を作る役割を持っています。また、女性の卵巣にも働きかけます。最近元気がなくてお悩みの男性や、生理不順でお困りの女性によいでしょう。

・二日酔いに

酵素がアルコールを分解するときに、大量の亜鉛を必要とします。お酒を飲み過ぎた夜は、次の日の二日酔い防止によいでしょう。

 

亜鉛サプリメントの効果的な取りかた

亜鉛の推奨量は、成人男性で9mg、成人女性で7mg、妊産婦で+3mgといわれています。亜鉛の上限量は1日に30mgです。必ず用量と用法を守って服用しましょう

・亜鉛はビタミンCと一緒に摂取すると、吸収量が増すといわれています。ビタミンCの入ったサプリメントや果物、オレンジジュースなどと一緒に取ると、いっそうの効果が期待できます。

亜鉛サプリメントは、胃に負担がかからない食後に取るのが一番いいとされています。胃が弱っている空腹時や起床直後に摂取するのは、なるべくひかえたほうがよいでしょう。

 

亜鉛サプリメントの選び方

 ・天然のカキ成分が入っているもの

亜鉛サプリメントは、なるべく国産の天然カキの成分が含まれているものを選ぶのがよいといわれています。天然のカキは、合成された化学原料よりも効果が高いとされています。

 ・亜鉛の含有量が多いもの

1錠に対して含有量が多いものを目安に選びましょう。ビタミンCなどのそのほかの成分が複合されているものもよいですが、配合量が多すぎて肝心の亜鉛の成分が少なくなっていないか注意して選びましょう。

 ・添加物や着色料が入っていないもの

添加物や着色料などが入っていると心配ですよね。もちろん、入っていても人体に影響が出ない量ではありますが、毎日摂取するサプリメントであれば、なるべく天然成分だけのものを選ぶように心がけましょう。

亜鉛が含まれている食事ランキング

亜鉛が含まれている食事

亜鉛が含まれている食事

薄毛防止や精力増強、不妊に効果があるといわれている今話題の栄養素「亜鉛」
亜鉛を多く含む食品をたくさん取って、亜鉛パワーで若返りを狙いましょう!
亜鉛がたくさん含まれている食品を、ランキング形式でご紹介します。

 

亜鉛が多く含まれている食品ランキング

※mg単位/100g中

・1位 小麦胚芽 15.9mg

・2位 牡蠣 13.2mg

・3位 からすみ 9.3mg

・4位 ビーフジャーキー 8.8mg

・5位 パルメザンチーズ 7.3mg

・6位 煮干 7.2mg

・7位 豚肝臓 6.9mg

・8位 カシューナッツ 5.4mg

・9位 するめ 5.4mg

・10位 ほや 5.3mg

 

亜鉛は、牡蠣をはじめとするホタテなどの貝類、カニなどの甲殻類、肉の赤身やレバー、ナッツ・ゴマなどに多く含まれています。毎日の食卓に積極的に取り入れるように工夫しましょう。

 

亜鉛のお食事レシピ

亜鉛がたくさん取れるレシピをご紹介します。

 牡蠣とキノコの炊き込みご飯

 ・材料(3~4人分)

牡蠣(冷凍でも可) 6~7個

舞茸 1/2株

エノキダケ 100g

米 3合

しょうゆ 大さじ4

酒 大さじ2

粉末だし 大さじ1

バター 少量

・作り方

1.米をとぎ、全ての材料を炊飯器に投入し、不足分の水を加える。

※材料の分、嵩を増しているので炊飯器の3合の線よりも、少し多めにするのがポイントです。

2.炊き上がったら、なるべく早くかき混ぜます。具を崩さないように。

 

牛肉とサツマイモの韓国風炒め

・材料(2人分)

牛肉薄切り(赤身) 150g

タマネギ 1/2個

サツマイモ 100g

ゴマ 適量

万能ネギ 適量

・調味料

醤油 大さじ1

酒 大さじ1

砂糖 大さじ1

ニンニク 1かけ(チューブでも可)

コチュジャン 少々

・作り方

1.調味料を混ぜ合わせ、牛肉を漬ける。

2.くし型に切ったタマネギを、1に混ぜ合わせる。

3.サツマイモは皮付きのまま1cmくらいに切り、電子レンジに入れ600wで約2分ほど加熱する。

4.フライパンで全ての材料を炒め、牛肉とタマネギの色が変わって火が通ったらゴマと万能ネギを加える。

 

食事で亜鉛摂取

亜鉛が多く含まれる食品を毎日たくさん食べるのは容易ではありませんが、旬の季節には意識して積極的に食べるなどの工夫をしてみましょう。

・冬は牡蠣が旬でお値段も安くなります。生牡蠣にはレモンが必ず付いてきます。レモンに多く含まれるビタミンCは亜鉛の吸収を助けるので、よりいっそう効果的です。牡蠣鍋や牡蠣フライも亜鉛がたくさん取れるのでおススメです。

料理が難しいかたは、例えば外食で居酒屋に行った時などに、レバーの串焼きを食べたりホタテやカニのお刺身を食べるなど意識するのがいいでしょう。チーズをたくさん使った料理にも、亜鉛がたくさん含まれています。

 

亜鉛が沢山含まれてる食品と食べ物

亜鉛が沢山含まれてる食品と食べ物

亜鉛成分が含まれている食べ物

若さを保ち、髪や爪を美しくするだけではなく、生殖機能もアップさせるといわれている「亜鉛」。サプリメントで摂取するのもいいけれど、毎日の食事で手軽に取れたらよりいいですよね。亜鉛が多く含まれる食べ物を紹介します。

 

亜鉛が多く含まれる食品

※単位はmg(100g中の含有量)

魚介類

生牡蠣 13
・たたみいわし 7
・煮干し 7
・するめ 5
・ほや 5
・カニ 4
・シャコ 3

肉類

ビーフジャーキー 9
・豚レバー 7
・牛ロース 6
・牛肩肉 5
・たまご 4
・牛のひき肉、もも肉、レバー、コンビーフ、ローストビーフ 4

豆類

凍り豆腐 5
・きな粉、えんどう豆 4

乳製品

パルメザンチーズ 7
・脱脂粉乳 4
・プロセスチーズ、カマンベールチーズ 3

木の実

ゴマ 6
・カシューナッツ 5
・アーモンド 4

飲み物

ピュアココア 7
・抹茶 6

 

効果的な亜鉛の取りかた

・亜鉛は取りにくい?

亜鉛が多く含まれる食品を意識して食べることは大事です。しかし、亜鉛は吸収率が悪く、食べた分の約70%が体外へ排出されていまいます。

・ビタミンCと一緒に

ですが亜鉛は、クエン酸やビタミンCと一緒に取ると、吸収量がアップします。生牡蠣には必ずレモンが添えられていますが、このレモンが亜鉛の摂取を助ける役割を果たします。

・肉にもレモン

肉類を食べる時にも、レモン汁をかけると亜鉛をより多く摂取できることになります。また、レモンに含まれるエリオシトリンという成分は脂肪の吸収を抑える働きがあるため、一石二鳥といえるでしょう。

亜鉛をたくさん取れるお料理レシピ

カキのアーモンドフライ

※材料(4人分)

カキ300g、水カップ3、塩小さじ1、塩コショウ少々、小麦粉70g、溶き玉子1個分、酒50cc、スライスアーモンド100g、サラダ油適量

・(タルタルソース材料)玉子2個、タマネギみじん切り大さじ2、マヨネーズ大さじ3、酢大さじ1、塩コショウ少々

1.ゆで卵を作り、みじん切りにします。
2.タマネギみじん切りは、水にさらし、水気をふいておきます。
3.上記の材料とマヨネーズ、酢、塩コショウを混ぜて、タルタルソースを作ります。
4.カキは塩水で洗った後、真水で2~3回洗います。
5.カキの水気をふき取り、塩コショウを振り、小麦粉、溶き玉子、酒をつけます。
6.スライスアーモンドをカキにまぶします。
7.180度の油で2分ほど揚げて、出来上がり。

亜鉛の効果

亜鉛の効果

亜鉛の効果

亜鉛の効果

最近、「薄毛は亜鉛不足が原因」。こんな言葉を聞いた事はありませんか?
では、亜鉛を多く取ると薄毛は解消される・・・?
美しい髪や爪を維持する効果がある亜鉛について、徹底解剖します。

亜鉛の効能

酵素を活性化
人間の体に必要な、約300種類の酵素を活性化させます。

ミネラルが豊富
髪や爪を維持するのが亜鉛のミネラル成分です。不足すると、髪や爪が乾燥してしまいます。

新陳代謝を促す
人間の身体は日々、細胞分裂を繰り返しています。亜鉛はこの細胞分裂を助ける働きがあります。

精子を作る
亜鉛は男性の精子を作るだけでなく、女性の卵巣にも働きかけます。

アルコールを分解
アルコール脱水酵素がアルコール分解するときに、亜鉛が必要になります。

免疫を高める
亜鉛には免疫を活性化させる作用があります。亜鉛をたくさん取ると、風邪を引きにくくなるといわれています。

味覚を活性化
亜鉛は味覚細胞の形成に必要な成分です。亜鉛不足になると味覚障害が起きるといわれています。

リラックス効果
亜鉛は脳内の記憶や精神を安定させる部位に強く作用します。

血糖値を下げる
糖の代謝に必要なインスリンを作るために亜鉛が必要になります。

子供の成長に

胎児を成長させる
亜鉛は胎児の細胞分裂に必要不可欠です。妊婦は大量の亜鉛が必要になります。

体を作る
細胞分裂が活発な子供には、亜鉛が大量に必要です。亜鉛が不足すると背が正常に伸びなかったり、体重が増加しないなどの、成長遅滞を起こします。

骨を作る
亜鉛は、インスリン様成長因子の働きを助け、骨の成長を促します。

亜鉛が欠乏すると・・・

亜鉛は細胞分裂に必要なミネラルです。このため、亜鉛が不足すると子供や思春期の青少年の成長が妨げられ、大人も新陳代謝が正常に行われなくなります。

・肌の乾燥、シミやシワが増える

・脱毛、薄毛、髪が細くなり傷みやすくなる

・爪が乾燥し、薄くなる

・男性の精子欠乏、勃起不全

・女性の生理不順

味覚障害

・目の疲れ、かすみ目、視力障害

・胎児の成長不全による流産や異常妊娠

・物忘れが激しくなる、記憶障害

・免疫力の低下、肉体疲労

・気分がふさぎこむことによる、うつ病の発症

亜鉛を体内に取り入れるには、亜鉛を多く含む牡蠣やウナギ、牛肉、レバー、たらこなどを食べるといいとされています。

もっと効果的に摂取したい場合は、サプリメントなどを上手に使って補うのがよいでしょう。1日に必要な摂取量は7mg~9mgといわれています。

亜鉛のアレルギーとアトピーについて

ここでは亜鉛アレルギーとアトピーについての説明をしています。亜鉛とアトピーの関連性とはなにか。亜鉛アレルギーの方がアトピーを治すにはどの様な治療が必要なのか。それらをまとめていますので、ぜひ参考にしていってください。<亜鉛のアレルギーとは>亜鉛のアレルギーとは、文字通り亜鉛に対するアレルギー反応のことを言います。この場合の亜鉛のアレルギーとは、体内に取り入れる亜鉛ではなく亜鉛を含んだ金属のことの方が多いでしょう。たとえば虫歯の治療後に入れられる銀歯の事です。分かりやすい症状として舌に蕁麻疹が出てくるでしょう。そうでなくとも前進のどこかに蕁麻疹ができる事が多いです。そして、その他にも腎炎や喘息が挙げられます。しかし、そうであるなら金属類を避けるだけでアレルギー症状を抑える事ができます。問題は体内に取り入れた亜鉛が原因でアレルギー反応が出る場合です。人間とは亜鉛なくして生きる事ができません。ですから、普通に食生活しているだけならとくに問題はありません。問題なのは食生活に偏りがあり、亜鉛のサプリメントなどを摂取し始めた場合です。この場合は亜鉛の摂取量が必然的に増えてくるため、亜鉛のアレルギー反応が顕著になります。そこから読み取れるのは必要以上に亜鉛を摂取してはダメだという事です。ですから、亜鉛アレルギーがある場合はできるだけ食生活で亜鉛を摂取する事をお勧めします。<アトピーと亜鉛>アトピーと亜鉛はなんら関わりないように見えますよね。しかし、実は亜鉛とアトピーは大きな関わりがあるのです。というのも、アレルギー反応が起きると活性酵素と呼ばれるものが大量に発生し炎症を起こします。この炎症を分かりやすく言うならアトピーの症状ですね。しかし、人間には免疫力というものがあるのですから、当然その機能が働きます。活性酵素除去酵素と呼ばれるものが炎症を抑えるために動き出すのです。そして、この活性酵素除去酵素に亜鉛が大きく関わっているのです。他にもプロスタグランジンという喘息などを抑えるホルモンとも関わりがあります。つまり何が言いたいのかというと、亜鉛が不足していると活性酵素除去酵素やプロスタグランジンが正常に働かない場合があるのです。逆に言えば、必要な亜鉛を摂取していればそれらの機能が正常に働き、アトピーは確実に完治への道を突き進むというわけです。<アトピーは治るのか>アトピーは治るのかというと当然治ります。では、どのようにして治すのかというと、病院に通い治療してもらうことと亜鉛を摂取する事です。亜鉛アレルギーでない場合は亜鉛のサプリメントを摂取するだけで事足ります。しかし、亜鉛アレルギーの場合は亜鉛のサプリメントを摂取するとアレルギー反応が出る場合があるのでおすすめできません。ですので、まずは食生活から改める事をお勧めします。大多数のものは野菜、魚、肉と満遍なく食べていますが、亜鉛が不足している方はどこか偏食の気質があるので、偏食のままでは亜鉛を摂取する事はできません。ですので再度言いますが、アトピーを治したいのであれば亜鉛は必要不可欠なので食生活を改める事です。それが病院に通わずできる、治療の一種なのです。